子供によって、虫歯になりやすい子と虫歯になりにくい子がいます。
虫歯になりやすい子供は、歯磨きをしていないから虫歯になりやすいのではなく、いつも柔らかい物ばかり食べていることが原因になっていることが多いそうです。これは、食物繊維が多く含まれている食べ物をどれだけしっかりと噛んで食べているかどうか、ということに関係しています。
噛むという動作自体が虫歯予防になっているということでもあります。ですから、ジュースや離乳食などの、柔らかくて噛まずに飲み込めるような食品ばかりを常に与えていると、当然虫歯になりやすくなってしまうのです。日常的に繊維の多い食べ物をしっかりと噛んでいないと、毎日しっかり歯磨きをしていたとしても、歯磨きの効果はほとんど期待できないといっても良いくらいです。
虫歯予防のために、歯磨きをきちんとする前にしっかりと噛んで食べることを習慣づけるようにしましょう。
![子育ての悩み[みんな一緒だよ!]イメージ](http://acquaviva-coaching.com/images/001.jpg)